メガネ作りに妥協は禁物!!

昨今メガネもだいぶ安く作れるようになったようですが、私が作る場合はお安く作れるレベルの視力ではないので、それなりな出費になります。
いま使っているメガネは、当時その店で一番薄く作れる技術でがんばって作ってもらったので、軽くて大変よいメガネです。
が、結構な年数使っているため、フレームの歪みやレンズのキズがこれはちょっとってくらいひどくなってしまったので、、何年ぶりかでフレームごと新調することにしました。

今回は家から徒歩でいけるチェーン店の広告が入ってきたのでそこで作ったんですが、フレームのデザインよりもまず、レンズがどれだけ軽くて薄く作れるのかが問題。
お店の人のオススメレンズ数種類は、視力が悪いせいでやはりそれなりのお値段なものばかり。
その中で比較的安いものは強度重視で長持ちするかわりに厚くて重い、薄さを追求すればレンズの値段がはねあがるうえ強度が下がる。
どっちをとるかでひたすら迷い、結局フレーム代もかかるのを考慮にいれ、強度重視で作ってもらうことになりました。

数日後、できあがったメガネを受け取りかけてみると、今回は度数を上げずに作ったので同じくらい見えるはずなのに、手元は平気なのに外を見るとぼやけ具合がひどい。
レンズの厚みがいままでのものより厚くて重い仕上がりになってて、それも気にはなったんですが、
メガネは変えると眼がそのメガネの視界に慣れるまでそれなりに不都合が起きるものなので、とりあえずその日一日新しいメガネですごしてみましたが、街中の看板や標識がほとんどぼやけていてこれではムリだなと、翌日そのメガネ屋に相談にいきました。

メガネ自体は間違いなく同じ度数で作られているとのことでしたが、過去の経験上この視界のぼやけ方が慣れてないせいではないのはわかっていたので話し合いの末、レンズの度数を上げて、なおかつもっと薄いものにして差額を払って作り直してもらうことに落ち着きました。

再度視力を測定してもらってわかったんですが、いまかけているメガネの見え方と同じにするには、2段階ほどあげないとダメだったようです。それじゃあ見えないわけです。

やはり一日中かけていて負担にならないものを作るためには、いくら高くつくことになっても、レンズを妥協してはダメですね。いい勉強になりました。

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