<ルパン>を観る

川崎のチネチッタで観ました。

ルパン生誕100年を記念して作られたとか。
ストーリーは「カリオストロ伯爵夫人」をベースに「813」と「奇巌城」のいいとこをミックスして1本にしたそうです。

途中ストーリーをはぶきつつも、子ども時代から壮年ルパンまでやったから、結構な長さですね。
今回のメインになる父との葛藤、恋の話、財宝探し、謎解きなどの要素を、まだ駆け出しの泥棒だった青年ルパンの頃に集中してやったせいか、少々詰め込みすぎな印象を受けました。

お約束どおりルパンは殺人をしませんが、他の人ががんばって色々やってくれたので、流血シーンはやや多めかも。
ラストが少々含みのある終わり方だったので、続編余裕で作れますね。
その後の話のほうが、より怪盗モノっぽくなるだろうから観てみたいです。

フランス政府がたいそう力を入れて応援してくれたようで、日本でもおなじみのカルティエやルノーも制作協力をしてました。
ルパンといえばやはりお宝、王妃の首飾りや作中に出てくる貴金属類はカルティエ提供だとアピールしてましたが、あんな大きな石にご縁のある生活をしていないので、せっかくの宝飾品を観ても、ふ~ん、あれがそうなんだぐらいで、あまり目の保養になったとはいえないようです・・・。

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