<ステルス>を観る

試写会です。新宿の厚生年金会館。

予告編とかチラシでは、新型ステルス機に搭載された人工知能(エディ)が意思を持ち、人類と対決するみたいに書かれてました。
なので、ありがちな結末になるのかなと思ってましたが、途中からどうも違う話に発展していきまして、あれ?って思ってる間になぜかチーフパイロットとエディが一緒になって、北朝鮮と闘ってました。米軍内で北朝鮮とは国交がない発言が出たときには、時代を感じましたねえ。

鳴り物入りで登場している以上、エディが全編通してもっとすごい存在感をかもすものだと思っていたので、そんなこともなくチーフパイロットにあっさり説得されるのも、少々ものたりないモノがあります。
むしろ人間同士のほうが、立場とか利害関係が絡む分だけ融通がきかない、だからこの話が成り立つわけですけど。

作中の戦闘シーンでのパイロット視線の映像は、ゲームに慣れていない私にはすごすぎて目が回るかと思いましたが、戦闘機好きにはおすすめの映画です。

エンドロールのあとのおまけはいったい何のためにつけたんだか、よくわかりませんでした。

今回隣りに座った女の人が、中盤以降ラストまでずっと自分の髪の毛触ってて、延々腕動かしてるのが目の端に入るのにはまいりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック