本屋好きにきてほしい本屋

いえ、テレビでそのように丸善の人が言ってたので、ほうほうと思いまして。
いまさらですが、行って来ました、丸善丸の内本店。

まずは丸善の上にあるレストラン街に行きました。レストランが一番中高年の女性が多くて、降りていくほどスーツ姿の男性比率が上がっていくと。エスカレーターに乗っていると、ちょうど正面入り口のガラス越しに東京駅のレンガの駅舎が見えて、実にいい眺めでした。

久しぶりにあんなにたくさんの洋書があるのを見ました。子供用の洋書の前で取材してたし、やはり洋書の丸善としては譲れない部分なんでしょうね。
なんてのんきに見てたのはこのあたりぐらいまでで、噂どおり棚が高すぎてじーっと見てたら、目はしばしばしだすし首は痛くなるしで、他の階は流し見になってしまいましたよ。
この棚、人に優しくないです~。

2階の文芸書コーナーに畠中恵さんの新刊があったので、それを買おうとレジ行ったら、レジ待ちの列ができてました。レジ台数は結構あるのになんで並びができてるのかしら?
でもレジのところについてた¥マークはしゃれてて面白かったです。

ホテルが同じ建物内にあるせいか、とってもあかぬけた本屋さんになってましたね。


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この記事へのコメント

2005年12月09日 15:38
近頃の書店のレジは便利なようでゐて不便ですな。だうしてスーパーのやうな発想になるのだらう。この国の多くの人間が並ぶのが好きだからだらうか。だとすれば、本屋は偉いなあ。誰が考へたのか。この並ばせるシステム。しかし、老人には阿呆らしく見へるのです。

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